水分含有率99% 1%の実体でも、ゼロと1では違うはず。 そんな海月のひとりごと。

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閉鎖

8月以来何も書いてない…。
まあ、平凡で慎ましいな人生を送ってますから、人様にこれはお知らせしなくてはっ、てこともないし。

というわけで、こちらのブログは閉鎖することにしました。
とはいえ、閉鎖ってどうやるのかな?
これからやりますが、たとえ閉鎖できなくても、こちらが更新されることはありません。

実は先日から友人のお誘いでフェイスブックに登録しました。
自分としては気が進まなかったのですが、ムスメも登録してまして、まあしぶしぶというか、何となくと言うか。
友人限定で登録しているのですが、このフェイスブックというやつが本当におせっかいです。

定期的に、フェイスブックでお友達が待ってます!とか言ってメールをよこす。
友達の友達のことなんぞ知りませんがな。
リアルで知ってる友人とか、ムスメのことはちゃんと見に行きますけどね。

で、いちいちこちらでアップ、フェイスブックでもアップ、とかする意味がわからなくなりまして、こちらを閉鎖することにしました。
海月としては、家を建てたときのいろいろとか、イタリア旅行記とか、結構執念深く書いてきたなあ、と思っております。
でも、ここらでそろそろいいでしょう。

これまでこちらを見に来てくださっていた方々、ありがとうございました。
これからは、フェイスブックにてちらちらと思うことでもあれば載せていきたいと思います。
フェイスブックは本名になりますので、海月の本名を検索してみてくださいませ。
漢字ではなく、ローマ字で登録してます。

それではみなさま、ごきげんよう!

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ノーベル賞

あわわわ…。
8月30日に書いて以来、まったくのご無沙汰だったなんて~。
まあ、平凡な人間としてしごく普通の生活をしてますので、自分の意見はこうだ!と言わなければ!と思ってはいないので当然の帰結かも。

さて、今年は、二人の日本人がノーベル賞を受賞しまして、よかったですねー。

なによりよかったなあ、と思うことは、二人の受賞者の出身大学が、東大でも京大でもなかったこと。
東大京大を目の敵にするわけではなくて、地方の大学を卒業して真面目に真摯に研究を続けてきた人が評価されるのは嬉しい。

そして、世界の大学ランキングなんかに騙されちゃいけないよな、と思うわけです。
論文の引用数とかは、英語を母語としている国が圧倒的に優位なのは当然でしょう。
それを、誰かさんは大学世界ランキング100位以内に、とか言って選抜した以外の大学の予算を削ろうとする。
また、すぐに企業の役に立ちそうな研究にばかり予算を注ぎ込もうとする。
大学は、企業の下請けじゃないってば。

あと、日本ではノーベル賞ばかりが大きく報道されるけど、ノーベル賞にその分野が当てはまらない領域も当然あるわけで、そういうものもきちんと評価してほしいなあ、と思うわけです。
数学とか、芸術分野とか…。

水と土

新潟市で開催している『水と土の芸術祭』。
ダンナと一緒にちょこちょことまわっています。

楽しいのもあれば、おお~、と言うのもあり、こんなもんに金払ったのかよ!というものもあり、ではありますがね。

我が家から車で15分くらのところに、佐潟というラムサール条約の登録地があるのですが、そこにも今回作品が置かれました。
行った日は、潟カフェという移動食堂車もきておりまして、昼食はそのお弁当をいただきました。

BLG-NEC_1074

これが、それ。

これで千円です。
正直なところ、やや割高かな~。
しかし、おいしかったです。ポテトサラダ以外は、海月が見たこともない食材や調理法が使われていて、味わって食べました。

食材に手をかけて丁寧に調理して、それを味わって大事に食べる、ということを考えてしまいました。
日々慌ただしく、やっつけ仕事のように料理を作ってしまってますが(それも必要とは思うんですよ)、時には丁寧に作ってみるというのもいいかもいれないです。

さて、次は展示作品。

BLG-NEC_1076

これは、『立つ土』という作品。
能書きによれば、大地から湧き上がってくる生命力だそうです。
が、残念ながら、海月には日差しの中に立つ廃墟、残骸に見えました。
下と周りの緑が鮮やかで、それらのほんものの生命力に比べて、立たせられた土は無残に見えてしまいましたわ。

ま、作者の意図通りにはいかないもんです。


大地の芸術祭

越後妻有で開催されている『大地の芸術祭』に行ってきました!

現代美術の芸術祭ですからね、まあいろいろありましたよ。
普通の絵画とか彫刻がほとんどなくて、建物全体が作品になっていたり、その作品をとりまく空間全体が作品だったりするものがあるので、写真に撮るのが結構難しい。

これはいいなあ、面白いなあ、と思っても体験型のアートだったるすると写真に撮ること自体が不可能ですしね。

なので、写真で撮ることができたものだけいくつか、ね。


BLG-NEC_1015.jpg

BLG-NEC_1045.jpg

上の写真は体験型。
真ん中の通路を通るのだけど、まわりの床屋の看板みたいな螺旋がぐるぐる回ってます。
そして正面は鏡になっていて、そのぐるぐるが果てしなく続いてるってわけ。

次のは、押し花ならぬ押し藻、かな。
藻の一種をきれいに押し藻にしたらしい。
本物ですよ!
これが結構大きかったのですね。
なんというか自然が作り出した造形なのですが、その作為のない優雅さに惚れ惚れしてしまいました。

現代アートはハズレも多いですけど、古典的な美術にはない面白さや意外性を感じさせるものもあるんですよね。
基本的には、見てみて、体験して、こりゃ面白いとか、なんかいいなあ、と思えたらいいんじゃないですかねえ。



減らない!

子どもが巣立って、二人だけになって、何が変わったかといえば…。

コメが減らない!

これまでは、子どもがお弁当を毎日持って行ってましたし、夕食もコメを食べていてくれたので、まあそこそこは減っていたんですよ。
それでも、一ヵ月に5キロとちょっとでしたから、多くはなかったのですけどね。

それが、全然減らなくなった!

まず、朝はパン食の方がどうしても簡単なので、パンがほとんどになった。
毎日のお弁当が消滅。
ダンナが週2で持っていくけど、子ども(女)より小さい弁当箱!少ないゴハン!
昼食は麺類が多い。
夕食がこれまた問題で、海月はもともと夕食時は炭水化物を控え目にしてたし、ダンナに至ってはほとんど食べない!
それなのに、本人は、ゴハンが好きだし、ゴハンを食べたいとか言ってる。
本人の弁によれば、もうちょっとおかずが少なければゴハンが食べられる、ということらしい。

しかし、おかずが多くて文句を言われるのは納得がいかないし、何より、あまりに少ないおかずでは、海月自身が嫌なのである!
とはいえ、毎日夕食のおかずを見てはげんなりされるのもさすがに嫌なので、今はちょっとずつおかずを減らしてる。

そうすると、今度はおかずも減らないんだよね~。
今まで通りに冷凍品とか野菜とか買っていたら、あっという間に冷蔵庫が満杯に。
そして遅々として減らない。

うーん。

食費がかかってしょうがないわ、というのも事実ではあるけれど、どっさり買って、調理して、いっぱい並べてわしわし食べるというのも、幸せのひとつのかたちであったのだなあ、と思う。

まあ、過ぎたことを懐かしんでも仕方ない。
望んだ未来に進んだ結果なのだから、この変化を肯定的に受け止めて、食費が減った!と喜ぶことにしよう。


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